社員インタビュー

入出金や売上のデータを収集して集計“企業の成績表”となる資料の作成に日々奮闘

経理

2019年入社

大学で学んだ簿記や会計を生かすべく家族の影響で親しみがあった製造業のTAMへ

大学で行われた合同企業説明会で初めてTAMを知りました。当時は創立70周年目前で、東京証券取引所に上場しており、店頭でよく目にする有名な商品の包装をしている機械を製造していると聞き、歴史のある堅実な企業という印象を持ちました。家族が製造業関係だったので親しみを感じましたし、大学で学んだ簿記や会計を生かせる経理の募集もあったので応募しました。
入社後は希望通り、経理部に配属されました。自分は機械関係の勉強をしたことがないのですが、製造部署の社員に質問をすると丁寧にわかりやすく教えてくれるので有難いです。

投資判断などに使われる外部開示資料を作成適切な情報開示のために日々の集計作業が重要

経理課は、有価証券報告書や決算短信などの外部開示する資料を作成するために、毎月の売上・費用などを集計しています。外部開示資料は投資家やステークホルダーがさまざまな判断の根拠とする成績表のようなもの。誤った情報を発信しないよう、作成には十分な注意が必要です。
私の担当は売上・預金残高の集計管理で、毎日の入出金や毎月の売上を集計して月次で集計しています。資料の開示は四半期ごと、あるいは年1回ですが、そのときに慌てて集計しても追いつきません。日々の売上や入出金のデータをその都度処理することが重要であり、日々の積み重ねが正しい情報開示につながっているのです。

いまはまだ自分の任された仕事で精一杯いつか上司のように経理全体がわかる人材になりたい

有価証券報告書は外部の公認会計士が監査人として確認することが義務付けられています。監査の目的は不正防止で、資料にミスが多いと「何か隠しているのではないか」という不信感を招いたり、余計な確認作業が必要になったりするので、そうならない ためには未然にミスを防ぐことが重要です。私は忘れグセがあるので、同じ間違いを繰り返さないようにリストを作成し、その項目を1つずつ確認していくようにしています。
経理の仕事はかなり特殊で、まだまだ勉強が必要だと思っています。いまは自分の担当分を間違えずにこなすので精一杯ですが、上司は他の課員の業務に関する質問でも即答しており、そんな風に仕事ができる人材になりたいと思っています。

1日のスケジュール

8:30
始業・メール・スケジュール確認
9:00
仕訳入力
12:00
ランチ
13:00
月次売上高集計
15:00
銀行残高・入出金情報集計
17:30
終業

休日の過ごし方

横浜DeNAベイスターズのファンです。この数年間はコロナ禍でほとんど行けなかったのですが、球場の雰囲気を楽しみたいので、今年はスタジアム観戦を増やしたいです。
また、週末は草野球チームの仲間と河川敷のグラウンドでプレイしています。目下の課題はチームの高齢化。早朝から野球をすると、その日1日が長く感じてお得ですから、ぜひ若い人にも入ってほしいです。

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