仕事紹介
部品加工

部品ごとに変わる繊細な加工技術が機械全体のクオリティを左右する
当社は、設計から加工、組立まで、ものづくりのすべての機能を自社で持っています。部品の加工についても、大型や特殊なものについては自社工場で行っています。
部品加工部門の主な仕事は、お客様先の事業、例えばタバコやお菓子等のパッケージを包装する機械(上包機、製袋充填機等)の機械加工を行う仕事です。
機械はお客様ごとに1台1台がオーダーメイドのため、製作する部品も1点1点が異なります。材質の性質や部品の形状などによって繊細な加工が必要となり、その加工精度次第で機械全体の仕上がりの精度も大きく変わるため、職人的な感性が求められる仕事です。
似たような形状をルーティンで大量生産することは少なく、様々な形状の部品を加工することができるようになります。設計と組立の間の工程を担う部署のため、出張は比較的少ない部署です。
1日のスケジュール
- 08:30
- 朝礼、スケジュール確認
- 09:00
- 複合加工機を用いた部品加工
- 12:00
- 昼食
- 12:45
- 複合加工機を用いた部品加工の続き
- 14:00
- 汎用旋盤を用いた加工
- 15:00
- 休憩
- 15:15
- 部品加工用のプログラムの作成
- 16:30
- 翌日の加工の準備
- 17:30
- 退勤
具体的な業務内容
魅力ややりがい
- 様々な加工機械を習得できる
当社の主な加工機械設備
■汎用加工機(旋盤・フライス・平面研削盤)
■NC加工機(旋盤・フライス)
■マシニングセンター、多軸加工機、複合加工機
■レーザー加工機
■プレス加工機
■TIG溶接機
■ボール盤
■ワイヤー加工機 - 機械設計が同じ場所で働いているため、加工方法や図面に関するフィードバックをするなど、
エンジニア同士が連携する環境が整っている - 組立部門が目の前にあるため、自分が加工した部品が機械のどこに使用されているのか
間近に見ることができる
求めている人物像
- ものづくり、金属加工が好きな方
- いろいろな加工機械の技術を習得したい方
- いろいろな形状の部品を製作してみたい方
- ルーチンワークが苦手な方