当社の営業の楽しさはいろいろな人との出会い。営業のスタイルも多様で、毎日が刺激的だ。営業部 営業1課 課長 1990年入社

当社の営業の楽しさはいろいろな人との出会い。営業のスタイルも多様で、毎日が刺激的だ。

営業部 営業1課 課長 1990年入社


現在どのような仕事に取り組んでいますか?

当社では、東京の本社に加えて札幌、名古屋、大阪、福岡に営業所があり、エリアやお客様ごとで担当を分け、全国で営業を展開しています。私は現在、本社の営業1課の課長として部下の育成に取り組むとともに、プレイングマネージャーとして大手菓子・食品メーカーなどのお客様を担当しています。当社の営業には大きく2つのスタイルがあります。1つはお客様からの引き合いがきっかけとなり始まる営業。声をかけていただいたお客様からご要望をヒアリングし、社内の設計エンジニアと打ち合わせをして機械の仕様を決め、提案を行います。この場合はほとんどが他社との競合案件です。もう1つは訪問を重ねて絆を作りながら、ニーズを発掘して提案を行っていくスタイル。どちらも日々の活動を通じて築く信頼関係が大切であることは言うまでもありません。

仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか?

私が感じる当社の営業の楽しさは実にいろいろな人と出会えることです。当社のお客様は、家族で営んでいるような老舗の菓子店から、誰もがそのブランドを知っているような大手菓子・食品メーカーまで多様で、この幅の広さが面白さなのです。当然、営業のスタイルも様々であり、毎日が刺激的です。やりがいを感じる時は、導入後にお客様から感謝の言葉をいただいた時。中でも実際に機械を操作する担当者の方から「この機械、いいね!」と声をかけていただけた時は最高に嬉しいですね。

営業の仕事で心がけていること、これからの目標は?

言うまでもなく、営業はお客様に一番近い、最前線に立つ仕事です。お客様の生の声を直接聞く仕事でもあります。そうして集めたお客様のニーズやマーケットの変化を、設計や加工、組立といった社内のものづくりにフィードバックしていくことも私たち営業の重要な役割です。最前線のポジションからものづくりに深く関われることも当社の営業の魅力でしょう。お客様への提案では営業が取りまとめ役になります。社内のチームが1つになって提案を練り、競争に打ち勝って契約を獲得した時の喜びも営業ならではの面白さです。目標は、まず当社を日本一の包装機械メーカーにすること。そして世界へと。みんなの力を合わせて、老若男女あらゆる人たちに安心・安全を届けられる包装機械を社会に送り出していきたいと常に考えています。

就職活動中の皆さんへのメッセージ

人が働くうえで一番大切なものは何でしょうか? お金も地位も大切ですが、共感できる仲間や先輩と一緒に働くことではないでしょうか。当社にはその一番大切なものがあると感じています。ぜひ日本一の包装機械メーカーを目指して一緒にチャレンジしましょう!